
平城京が首都となったとき、藤原氏によってこの地に。
奈良市街に近いため何度も火災にあい、五重塔や東金堂は何度も再建された。
三条通りから猿沢池のところで南円堂にむかう階段をのぼり、地蔵菩薩のところから三重塔~北円堂をみてまわるルートが私は好き。猿沢池からの五重塔の眺めはよく写真撮影される。
お寺のなかは拝観料なしで、自由に散策出来る。
国宝館(拝観料要)には、阿修羅・十大弟子など天平時代の国宝、重要文化財が展示されている。
南円堂
国宝館
菩提院大御堂(通称、十三鐘)
西金堂跡
■行事・季節の花
追儺式(鬼追式)
藤
*その他
スナップ灯篭
薪能金春発祥の地の碑
摩利支天石
八部衆のポスター
南大門跡 発掘調査