最近、夕方のお松明をみるのは早めに行かなければならないし結構大変。
混雑していない昼間に二月堂付近を散策するのも面白い。
お水取りにかかわるひとたち: 日によって違った作業が行われている。

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別火 2月20日~28(29)日
2月18日 10:00頃 油量り
20日 18:30頃 錬行衆試別火入り
26日 9:30頃~ 総別火入り
本行 3月1日~3月14日 お水取りの写真
夕方のお松明以降 深夜まで二月堂では錬行衆の祈りが続く
関連イベント 奈良国立博物館 特別陳列 お水取り展 (有料)
東大寺ミュージアム 特別展示 二月堂修二会 (有料)
東大寺 HP http://www.todaiji.or.jp/index.html
(→年中行事 →修二会本行 で詳細説明が)
3月1日 12:00 食堂作法
19:00 松明上堂
3月2日 12:00 食堂作法
19:00 松明上堂
3月3日 12:00 食堂作法
19:00 松明上堂
3月4日 12:00 食堂作法
19:00 松明上堂
3月5日 11:30 食堂作法
19:00 松明上堂
3月6日 0:30 走りの行法
12:00 食堂作法
19:00 松明上堂
23:00 走りの行法
3月7日 12:00 食堂作法
19:00 松明上堂
23:00 走りの行法
3月8日 12:30 食堂作法
19:00 松明上堂
3月9日 12:00 食堂作法
19:00 松明上堂
3月10日 12:00 食堂作法
19:00 松明上堂
3月11日 12:00 食堂作法
19:00 松明上堂
3月12日 12:00 食堂作法
19:30 松明上堂
(11本約45分二月堂付近への入場規制あり。大混乱が予想)
3月13日 0:30 走りの行法
1:30 お水取り
3:00 だったんの妙法
12:00 食堂作法
19:00 松明上堂
22:30 走りの行法
3月14日 0:30 だったんの妙法
12:00 食堂作法
18:30 松明上堂(約5分、松明が連続してあがる。混雑が予想)
22:00 走りの行法
23:30 だったんの妙法
3月15日 満行
9:00~15:00 達陀帽戴き
13:00 礼堂涅槃講
13:30 開山堂参拝
*予定ですので、数十分前後することもあるようです。
スケジュールをみているだけでもすごいです。
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3月1日から始まる、奈良東大寺二月堂修二会(お水取り)。
既に錬行衆は2月20日から試別火、26日から総別火という前行に入っているという。
修二会は、大仏の開眼供養の始まったといわれる752年に始まったといわれ、1250年以上(今年は1258回目だったと思う)も続いた。二月堂が江戸時代にお水取りの火から焼けてしまったときも、第二次世界大戦のときにもなんとか続けられたという。
修二会の行事で有名なのは練行衆を導く松明の火。一番大きいのは12日の松明だがこの日は、すごい人。お松明を見にやってくるひとは年々増えている。
お松明上堂以外に、私は昼間の二月堂周辺の散策がおすすめ。修二会をささえる人たちの様子もみることも出来る。食堂作法(12時より)とか、松明作りなども面白い。修二会の行事は、14日間毎日いろんなことが行われるので、その日にどんな行事が行われるのかを事前に調べておくと珍しい風景に出会えたりする。
せっかくお水取りに訪れるのなら、12日13日14日は難しいが、それ以外の日の”行”のとき、局(二月堂の建物の中にある部屋)に入ってみたい。一応係りの人にお尋ねしてからのほうがいいと思うが、たいてい局には自由に入れてくれる。
芭蕉は「水取りや こもりの僧の 沓の音」と詠んだ。(門近くに句碑あり)
二月堂の内部では、練行衆の下駄の音や、ダダーンという五体投地の音、声明など、派手な音がしている。二月堂内部などはビデオ撮影禁止なので、二月堂に行った時でないと体験できない。そして、局では自分の罪をお詫びしておきたい。十一面悔過法といわれるくらいなので。
何回か参加してきたが、今年はどんな部分に参加しようか、実は非常に思案中。
お水取りの期間は長いので、今まで行ったことがない部分に行ってみたい思う。
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今まで何回か、お水取りに参加していた。
主人から「今年も行くの?」って尋ねられ、
「勿論!」って答えてたけど、いつ行こうかな、って思っていた。
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東大寺の修二会の行事は14日で終わったようだったが、15日に「達陀帽戴き」が、朝からあったようで、二月堂に行ってみた。
修二会の達陀で使用された達陀帽をかぶせてもらうと、魔除けになるようで、小さい子供たちが、両親やおばあさんに連れられて、達陀帽をかぶせてもらっていた。
大人もやってもらえるようなので、私もやってもらうと、帽子をかぶせてくれる時、丁寧にお祈りしてくださり、とても嬉しかった。ありがとうございました。
お昼の1時から礼堂で涅槃会があり、その後錬行衆は開山堂に入り、修二会を終えたことを、報告するという。
開山堂の糊こぼし椿は、今が満開というように咲いていた。
四月堂(四月堂の平安時代の千手観音もすばらしい。拝観可)の横に、その椿を鉢にいれ、一般の人でも見れるように、おいてくれてあったので、写真に撮らせてもらった。ほんとうに糊をこばしたように、白いまだらがある、大きな綺麗な椿の花だった。
写真下↓は造花の椿
★東大寺の修ニ会のページ http://www.todaiji.or.jp/index/hoyo/syunie-open.html
★私の関連ページ 修二会、竹送り、食堂作法 ブログ 奈良国立博物館お水取り展、籠松明 お水取りのフォトアルバム
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