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遷都祭中には賑わっていた平城宮跡も、すっかり元に戻ってしまっていた。誘導してくれていた人たちの姿もなく、数日でこんなに様子がかわるなんて・・・・。遺構展示館・東院庭園の近くの駐車場はガラガラだった。(平城宮跡資料館近くの駐車場には9割ぐらい車がとまっていたが)平日だったからかもしれないが・・・。ススキが見頃だった。
平城宮跡で行われた遷都祭ではいろんなイベントを楽しませてもらえてすごく楽しかった。遷都祭は大きな問題もなく、予想以上の来場者があり、事業として収益もあったようだった。関係者の方々の努力のおかげだと思う。遷都祭終了後は、平城宮跡はどうなるのだろうか?訪れる人の少ない、原っぱに戻るのか・・・。遷都祭に期間中に行きそびれて残念に感じている人、本当にそうだろうか?遷都祭中には団体客が多くざわざわしていたが、遷都祭後もあいている施設(第一次大極殿 復原、朱雀門、平城宮跡資料館、遺構展示館、平城宮跡 東院庭園)も多いし、無料駐車場は復活したようだ。(会場までの無料シャトルバスの便はなくなったが)今後のことについて詳細は遷都祭のHPを。http://www.1300.jp/about/news/press/2010/pres101104-1.html施設を撤収する工事はうっとうしいかもしれないが、秋も深まり、ゆっくり奈良・平城宮跡を楽しみたい人には遷都祭後のほうも落ち着けるのでは。ただ、バスや電車のアクセスがあまりよくないこと、平城宮跡内にお店が全然ないので、お菓子とか食事とかには不便なことには気をつけたほうがいいと思う。また平城宮跡は広い野原なので、雨の日、寒さ暑さの厳しいときは避けたほうがいいとも思う。
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平城遷都1300年祭の会期は2010年1月1日~12月31日で、平城宮跡会場の会期は2010年11月7日まで。秋に親戚を案内したいので、11月7日以降の平城宮跡はどうなるのだろうと思って問い合わせたら、今まであった朱雀門、平城宮跡資料館、東院庭園は今までのように見れるらしい。(遺構展示館はどうるのだろう?聞き逃した)ただし、あいている時間や休みについてはまだはっきりしていないらしい。西大寺やJR奈良からでていた無料シャトルバスはなくなるのだろうなあ。大極殿は文化庁の取り扱いのため、文化庁が決めるらしい。大極殿の建築費って180億円とかかかっているらしいが、今後内部が見れないとなるとどういう目的で建てられたのだろう?その他の平城京歴史館についてもはっきりしたことは公表されていないよう。その他遷都祭用に建てられたものは取り壊されるところも多いとか。この1年はすごくにぎわっていた平城宮跡だけど、11月7日以降もいろんな設備がととのっていて観光しやすいところであればいいのにと思う。
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平城宮跡で開催されている光と灯りのフェアの光の天平行列は、行灯をもつ白丁、女官、貴族、役人から構成されている。参加者は一般の人から募集されていて、私も応募して参加させてもらった。女官役をやりたかったが応募したのが遅かったので他の役をやらせていただいた。結構遠くからの参加者も多かった。女官役は髪につける光るカチューシャがあったり、髪をあげたようにみえるカチューシャがあったり、かわいい小物が用意されていた。スタッフが沢山いて、丁寧に着付けてくれた。行列は後ろから見るのもとても綺麗。特に大極殿前では、大極殿・ろうそく・行列のあかりがコラボして綺麗だった。活動中は写真撮影禁止なので写真がないが、行列が終わって平城宮跡資料館の前で記念撮影などさせてくれた。
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写真上左 大極殿の前に蓮の鉢植えが並んでいた。写真上右 夏季フェア用にかオブジェが。写真下左 平城宮跡資料館では、岡田庄三氏”平城宮跡 今 昔”写真展(~8月31日)が開催されていた。昔の風景にはちょっとびっくりした。写真下右 交流広場でせんとくんが皆のリクエストに答えていろんなポーズをしてくれた。
正面に朱雀門のライトアップも。大極殿の周辺の草むらを歩いていると、自転車に乗っていたご婦人が「危ない」と。何が危ないのかなと思っていると、「へび、まれには、マムシがいるから」とか。「えええ・・」マムシに注意とかいう看板はなかったので、本当かどうかはわからないが、一応注意したほうがいいかも。 ライトアップは一応5月9日までの予定とか。近鉄電車からもよく見えると思う。
↓朱雀門周辺
↓遣唐使船復原 衛士隊
↓第一次大極殿 復原
↓大極殿より
お天気がよく日差しがまぶしくて日傘があってもよかったくらいだった。日焼け対策もそろそろしたほうがいいかも。人出も多く、遷都祭の前とは随分様子が違っていた。自転車で行ったが、会場内では乗ることは出来ず手で押した。大極殿はこの日はお昼ごろ混んでいたよう。(私が行ったのは4時半すぎ)
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って、変なタイトルだけど、遷都祭前に工事中のときに知って驚いたこと。平城宮跡では今まであった土の上に新たな土を使用する場合など、一部シートをおいてその上に土をのせてなければならないらしい。写真は実際に何箇所かみかけたビニールシート。
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平成22年4月24日~11月7日まで、JR奈良駅・近鉄西大寺駅から平城宮跡会場まで無料シャトルバスが出ている。平城宮跡会場からは、JR奈良駅、近鉄西大寺駅、近鉄奈良駅(運行間隔少ない)まで無料シャトルバスが出ている。奈良公園と平城宮跡両方を1日でまわろうという人は結構忙しい。平城宮跡2時間程度、奈良公園2、3時間程度はかかる。半日で両方というのは非常に困難、どちらかひとつにするのが無難だと思う。JR奈良駅についた場合 JR奈良駅西口より無料シャトルバス ~ 平城宮跡会場 (エントランス広場のインフォーメーションで近鉄行き無料シャトルバスの時刻をチェックして) 帰り 平城宮跡会場 ~ 近鉄奈良駅 ~ 歩いて5分ほどで興福寺 ~ その後 東大寺 春日大社 とういうのはどうでしょうか。
先に奈良公園をまわりたいという人は、1日500円のフリーバス券もいいかも。(JR奈良駅、近鉄奈良駅近くの奈良交通窓口で販売)あとお金はかかるが近鉄電車を使うと新大宮・西大寺間で平城宮跡会場全体が見渡せる。
4月24日からの平城宮跡へのアクセスは、公式HP (http://www.1300.jp/traffic/index.html http://www.1300.jp/about/what/public/guidebook2/documents/14-15.pdf )他でよく確認したほうがいいと思う。奈良は普通の年でも観光シーズンには、休日は車の渋滞がすごい。遷都祭中、連休や特に混雑するとき(4/24~5/9 8/20~8/2710/9~11/7)には、平城宮跡には駐車場がなく、パーク&ライドの駐車場が用意されている。お年寄りや子供づれには条件があえば障害者用の駐車場が予約できるらしい。https://webecs.biz/sento/reserve/calendar/28000(上記以外の日は平城宮跡内の駐車場も利用できるようだが。)遷都祭中、JR奈良駅からと近鉄西大寺駅から無料のシャトルバスが出るらしい。近鉄西大寺駅~新大宮駅間を利用した場合平城宮跡がよく見える。会場内(佐伯門付近 HPに説明あり)や近鉄西大寺駅(http://www.narakotsu.co.jp/kanren/cycle/index.html)にレンタサイクルもある。(詳細は各施設にご確認下さい。)
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平城遷都1300年祭のメイン会場となる平城宮跡会場は4月24日からオープンされるが、今のところまだ建設中のところが多い。平城宮跡資料館 、遺構展示館も開いていない。復原遣唐使船とつながっている平城京歴史館も建設中。ので、今は見所が少ない。名古屋から来られた方がいて、工事ばかりでがっかりしたと話されていた。そろそろ暖かくなってきて、つくし(写真下左)がでたりしていてお散歩するには気持ちよかった。
春のお花が咲いていたが、あちこち工事部分が多かった。平城京跡資料館は随分前から閉まっていたが、夏に開いていた遺構展示館もリニューアル中で、中には入れなかった。写真右は東院庭園に咲いていた梅の木。 東院庭園のボランティアガイドのおじさんは、親切にいろいろ教えて下さった。
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奈良公園周辺の土産物屋さんで販売されている。いろんなポーズ(走っていたり、横になっていたり)をしているせんとくんのピンバッチがあったので、自分の気に入ったポーズを選ぶのも楽しそう。
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ついにせんとくんに遭遇!!
「きゃあ~、せんとく~ん!!」友達に「あなた、さんざん”きもい”とかいって文句いってたくせに、その態度の変わりようは何よ」とか言われそうですが・・・。
最初デザインを見たときは、「なんじゃ、こりゃあ?」って思ってしまったのだが、それが知名度があがって、たびたびネットとかで見かけるようになり有名になると、不思議なもので、
街角で出会たときには、「きゃあ~」となっしまったのだった。
かわいかったのは、着ぐるみのせんとくんが、いろいろポーズをとるところ。
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