お正月に春日大社にお詣りした。いつもは静かな参道だが、お正月とあって、人が多く、屋台も出ていた。興福寺から一の鳥居をくぐり参道を歩いたので、30分ほど歩かなければなかったが、参道には大きな木も多く、すがすがしい気持ちになれそうな気がした。
本殿周辺は一方通行になっていた。
福の神12社めぐりの看板が出ていたので、まわってみた。どのお社もお正月らしく、注連飾りがあったり、お神酒があげられたりしていた。
春日大社の本殿では、いつもは拝観料が必要な、りんごの庭の辺りまで行くことが出来、お札やお守りが売られていた。
砂ずりの藤の周辺は、おみくじの白い紙の結ばれたものでいっぱいだった。
春日大社から水谷神社を通り、東大寺のほうに戻ると、春日大社向きの道路が渋滞していた。その渋滞は、県庁の前から、近鉄奈良あたりまで続いていて、ちょっとぞっとした。




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