京都府指定天然記念物
車で出かけると、24号線を通っているとき、地蔵禅院と思えるあたりに、桜が咲いているのが、見えた気がした。全く咲いていなかったら、どうしようと思っていたので、嬉しくなった。
24号線から離れ、桜祭りの暖簾を目当てに進んで行くと、うまい具合に駐車場の文字が目に入った。
玉川沿いの桜並木は、まだ2分咲き適度だったが、満開になれば見事そうだった。桜祭りのあいだの何日間は、照明もついているようだった。川沿いに、お弁当や野菜などを販売しているスタンドがあった。染井吉野にはまだ早かったが、川の土手にピクニックシートをひいて、お弁当を広げている人もいた。山吹の花が咲いているところもあった。
小野小町の墓といわれている塚や、玉津岡神社他をまわるハイキングコースがあり、グループできている人もいた。田んぼみちに、つくしも出ていた。
お寺は、高台にあり、眺めがよかった。
帰り、椿坂というところで、ふりかえると遠くにしだれ桜が見えた。
玉川沿いの桜が満開になる頃にも、訪れてみたいなあと思った。
井手町のホームページ http://ide.kyoto-fsci.or.jp/
桜祭りのページ http://ide.kyoto-fsci.or.jp/event/sakura.html




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