春先には、オスの鹿の角が生え変わることを、以前にきいたことがあった。
奈良公園のオスの鹿のほとんどは、毎年秋に”鹿の角切り”の行事で、角を切られてしまう。が、鹿の角が切られたところから根元までの部分が、春先に自然に落ちて、木の根元周辺などに転がっているらしい。この部分はペンダントにされたりといろんな使いみちがあるようだった。
この前偶然にも、この鹿の角の先が落っこちているのを、みつけた。
オドロキだった。
よく観察すると、鹿の角がはえかわろうとしていた鹿がいた。
今度、木の根元などをよく探してみようかな。


私も何年か前に拾ったことがあります。
もちろん今も持っていますよ。
最初はなんだろうなあと思っていましたが、
ノコギリで切った跡があったし、材質から鹿の角だとわかりました。
投稿情報: MATCHY | 2007/04/01 00:42
鹿の角の落ちたもの、拾われたことがあるのですね。前から探していましたが、なかなか見つけられなくて、先日偶然見つけたときは、ほんとうに驚きました。
祇園祭りの鐘を打つ棒の先にも使用されてるとか。また、見つけられないかな、と思っています。
投稿情報: かぼすだち | 2007/04/01 20:34
ころんと自然に落ちた鹿角はいろんな形で使われているんですね!知りませんでした。
投稿情報: kotopipi | 2010/12/20 11:45
春先に、鹿の角は自然に落ちるらしいです。
鹿の角は季節によって、はえてきたり、硬くなってきたり、皮が剥げ落ちたりと、観察していると変化していて驚きます。
投稿情報: 管理人 | 2010/12/20 14:37