水谷神社の寄生木は、イブキの幹が空洞になっていて、そこからスギが生えているという、不思議なかたちをしている。
そのイブキの木に、カエデや、他の木も生えてきている。
根のほうを見ると、別の木にもつながっていて、何種類もの木が絡み合って生えてきている。
また、木のまわりに、きのこが生えていたり、かたつむりがいたりした。
水谷神社の辺りを通るとき、
小学生の男の子が
「森のにおいがする」って、言って通り過ぎ、
中学生くらいの女の子が
「マイナスイオンがいっぱい!」と、言ってた。
水谷神社では、病気平癒と子宝を願うといいようだった。
思わず、この木の幹をさわってしまう。
いかにも、自然の力がわき出てきそうなところだと思う。新緑の季節は特に。




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