「なら」というのは、韓国語では「くに」という意味があるらしい。
奈良時代には、日本には多くの渡来人がいたとか。
奈良で韓国とゆかりの深いところを探してみた。
■法隆寺の金堂の釈迦三尊像…百済からの渡来人の止利仏師が制作。
百済観音と呼ばれる仏像もある
■東大寺の大仏…百済人の子孫、国中連公麻呂が指揮
■高松塚古墳・キトラ古墳の壁画…高句麗と関係が深いとか
■飛鳥寺(奈良県明日香村)…百済からの技術者が建設に関わった。
関連して元興寺…瓦が飛鳥寺の建立当時のものが使用されている
最近では、
■韓国ドラマ「スターの恋人」のロケが、奈良で行われた。チェジウも奈良にきていたとか。
2009年8月25日からテレビ東京で放映されているらしい。
(関西では、いつ見れるかはしりません)
詳細は → http://www.tv-tokyo.co.jp/star/index.html
奈良県発行のロケ地マップに関するページ
http://www.pref.nara.jp/dd_aspx_itemid-14627.htm
■河瀬直美監督 映画「狛 koma」… 奈良県桜井市が舞台
思った以上に、韓国とのつながりが深く、自分自身も渡来人の先祖がいそうな気がした。

















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