グループで作陶体験に。作陶体験なんて学生の頃に一度体験しただけだったので、どうなることかと心配だったが、久しぶりに土をこねこねできて楽しかった。
自分の場合はただなんとなくお茶碗を作りたいというだけだったので、こんな形にしたいというイメージを持っていたほうがうまく作れるように思った。
赤膚焼の名は16世紀に始まり、遠州七窯のひとつに数えられたらしい。
赤膚山は、尼辻の崇仁天皇陵や菅原の地にも近い。崇仁天皇は皇族や貴族が亡くなったとき周囲の者の殉死のやめさせ埴輪を始めたとか。それ以後土師氏が菅原の地あたりに住むことになったらしいという話もあり、赤膚山のあたりも古くから焼き物とはゆかりが深いようだった。
赤膚焼きの絵付けは、奈良絵を呼ばれ、東大寺の大仏の台座の絵なども参考にされているとか。窯元によって絵が違うようだった。絵付け体験も出来るようだった。
赤膚焼窯元 大塩 昭山
〒631-0052 奈良県奈良市中町4953
TEL 0742-45-0408





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