写真上、三月堂。写真下左二月堂、右お水取り竹
東大寺の法華堂(お水取りの二月堂の隣。天平時代)が、22年5月18日~7月31日の間、拝観停止になるらしい。須弥壇の修復が必要だからとか。(詳細は東大寺のHPを http://www.todaiji.or.jp/contents/guidance/guidance5.html#attention)
前に、法華堂に入ったときに、仏像ってどんなぶうに固定してあるのかなと疑問を持ったことがあった。大きな地震があったら倒れないのかなあと。遷都1300年祭の期間中なのに、拝観停止となるくらいなのだから、急を要する修復なのでしょう。
今年8月1日から拝観を再開するが、現在16体あるのが7体(予定)になってしまうとか。また23年10月以降には、日光・月光菩薩、弁財天、吉祥天は現在建設中の東大寺総合文化センターに安置されるとか。それらが、再び法華堂に戻る予定はあるのだろうか?
今年はお水取りの時期にかなりの人出が予想されるのか、今まであったかどうかは記憶にないが、法華堂の前にはお土産物のテントがすでに用意されていたり、四月堂の横には警備員さん用?の建物があった。
3月1日からは、リニューアル中だった興福寺の国宝館で阿修羅像他が見れるようになるし、今まででもお水取りのときはすごいの人だったが、今年はそれ以上に多そう。
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