先日、ボーガンの矢がささって亡くなった鹿の事件があったが、これはこちらの人にとってはかなりショックな出来事。奈良公園の鹿というのは、普通の鹿ではなく、8世紀に春日大社がつくられたときに春日の神様が白い鹿にのって奈良にやってきたという伝説があり(春日大社のHPより)神様の使いと考えられてきたことがあった。今では国の天然記念物に指定されている。江戸時代にも大切にされていたようで、あやまって鹿を殺してしまった少年が石子詰めにされて殺されたという話も残っている。
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