風邪ひいていたので、奈良町の菊岡漢方薬さんにて、生姜湯と生姜糖(飴)を買った。しょうが湯・辛味絶佳は、値段は普通のものよりは高めだが、生姜湯というよりなんか薬に近そうに思えた。子供によると、一袋飲むとあまりの生姜味のつよさに飛び上がったとか。(なんと大袈裟なと思ったが、子供にとってはそのくらい強烈だったよう)風邪に効きそうに思ったのか、嫌がることなく何回分か飲んでいた。生姜を乾燥させたものを買っていた人がいたので、私も買ってみた。乾燥させた生姜は煮て使うらしい。
お店でサービスしてくれた不思議な味のお茶も、健康によさそうだった。
生姜湯紙コップ1杯分をお湯がもらって、飲むことも出来る。(150円)
お店は外からも、内部もすごく趣があった。
菊岡漢方薬 HP http://www.kikuoka.com/index.htm
漢方薬で思い出しましたが、つい先程「ケンミンショー」で2週連続で奈良が取り上げられてました。その中で奈良ではなんとか曼荼羅??(もう忘れてしまいました)が正露丸よりメジャーだとか、諸々「知らない」ということをやってました。私は大阪人だらけのニュータウン(いまや死語ですね)にいましたので、知らない事だらけでした。奈良もなかなか奥深いですね。
投稿情報: はち | 2010/11/04 22:37
ケンミンショーは面白くて時々私も見ています。が奈良のときは見逃してしまってました。奈良でメジャーな漢方薬って何かな?私ももともとは地元の人間ではないので、知りません。
今年の正倉院展には”種々薬帳”という奈良時代の薬の目録や、”五色龍歯”(龍歯というのは漢方薬の一種らしい)というナウマン像の歯の化石が出品されていて、今まで無縁だった漢方にも少し興味がわきました。
投稿情報: 管理人 | 2010/11/05 10:59