桜や紅葉も綺麗らしい清水寺だが、連休のこの時期は新緑が眩しかった。
京都国立博物館から歩いた。途中坂がきつかったが、お土産物屋さんが沢山並んでいて、清水焼など観察しながら歩いた。門の前に着いてちょっと休憩。
あれ?狛犬が両方口を開いている?。両方口があいているといえば、東大寺の南大門のものを思い出す。雰囲気も少し似てる~。三重塔がカラフルに色がつけられているのも、ちょっと私には珍しい。
随求堂で、胎内めぐり体験をした。こわ~。
清水の舞台から京都の眺めはすばらしく、開放感を味わい、すがすがしい気持ちでいると、自分と同じ名前がアナウンスされていた?同姓同名?
自分の身のまわりで、落としたものはなかった。デジカメはあるし、携帯電話もある。しかし、私のことだからと気になって、轟門(とどろきもん)近くの事務所に行くと、国立博物館の年間パスポートのカードが届けられていた。そのまま持ち去られても仕方ない状況だが、さすが霊験あらたかな清水寺。親切な方が事務所に届けてくれたようだった。
(訂正、他の写真とかみていて、この桜はその能の桜の隣の桜のようだった。すみません)
その後、境内にあった地主神社をひとめぐりした。知り合いによい縁談がありますようにとも、お願いしたりして。桜はほとんど終わっていたが、境内の黄桜は咲いていた。めずらしい桜だった。地主桜と呼ばれているようで、能の田村に出てくる桜らしかった。(訂正、他の写真とかみていて、写真の桜はその能の桜でなくて、隣の桜のようだった。すみません)
清水寺のあとは、三年坂、二年坂、八坂の塔の中に入り(塔の二階まで登れて、塔の構造がよくわかった)八坂神社を通って京都駅行きのバスに乗った。結構歩いたな。
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