私が参加したときには、東日本大震災における被災者の救済と一日も早い災害復興成就のための大祓詞の祝詞が唱えられていた。普通は入場料が必要な参拝所横の直会殿に入れてもらえて、大祓詞のかかれたものを貸してもらった。祝詞を唱えた後、春日山・伊勢神宮の方向に参拝、その後神官に続いて境内の他の神社数ヶ所を参拝した。若宮神社・夫婦大国社・広瀬神社・兵主神社・榎木神社他など。
途中神官による説明もあり、春日大社の本殿では個人のお願いごとをしてはいけないことを聞いた。国の平和や皆のためのものだけらしい。天皇陛下が参拝された場合でも同じとか。個人の願いごとは、境内にある61の摂社・末社ですべきらしい。境内に沢山神社があるとは感じていたが、61もあったんだなあ。
朝9時前に参道を歩いているのは、気持ちよかった。また神官や職員の方の参拝を身近でみたことがなかったので嬉しかった。機会があれば、また参加したい。
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