七夕の日、あいにくの雨だったが、いろんな行事が行われていた。
写真上左:東向き商店街。近鉄奈良駅近くの小西さくら通り、東向き商店街は七夕飾りが。
写真上右:興福寺三重搭(国宝、鎌倉初頭)。年に一度七夕の日のみ初層が公開され、10時から塔内の弁才天の前で法要が行われる。興福寺の弁才天は弘法大師が天川から勧請したといわる。
*弁才天:古代インドで「多くの恵みを与えてくれる聖なる水の流れる河」の守護神であり、さらに水から恩恵を受ける農業神。また命を与える水の流れの妙音から音楽神としても信仰された。(三重搭でいただいた説明書きより)
写真下左。元興寺蛙石。河内の川べりにあった殺生石を秀吉が大阪城に運び込ませたもの。淀君の霊がこもっているなどともいわれているちょっと恐い石。毎年七月七日に供養されているようでよかった。
写真下右。東向き商店街弁才(財?)天。ときどき猫がいるのを見かけたがこの神社は弁才天だったのだなあ。
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