東大寺の解除会は、延喜元年(901)年3月に、秋のはじめに毎年流行する疫病を防ぐために、奈良の諸大寺に呼びかけはじめられた法会で、七大寺の僧・楽人を講堂に集めて行われた。講堂が焼けてからは大仏殿内の如意輪観音を本尊として勤められ、戦国時代に一時途絶えたが江戸時代に再興され、今は毎年7月28日に大仏の前で行われている。(東大寺内の説明より一部抜粋)
今日も暑かった。2メートルの輪をくぐったとき、なんだか清められたような気持ちになった。
« なら燈花会 早咲きの日 | メイン | 暑さ 厳しく »
この記事のトラックバックURL:
http://www.typepad.com/services/trackback/6a01287575cb64970c014e8a2f5ab5970d
解除会 東大寺を参照しているブログ:
プレビュー中です。コメントはまだ投稿されていません。
最後に、下の画像の中に見える文字と数字を入力してください。これはプログラムを使ってコメントを自動的に投稿するのを防ぐために行われています。
画像を読み取れない場合は 別の画像を表示してください。
コメント