平成23年8月11日(木)~12月4日(日)まで
入館料は依水園入館料(大人650円)に含まれる
依水園のお隣にある寧楽美術館。いつもは、青銅器、鏡、陶磁器などの展示が多かったように思う。今回は茶道に関係する展示で、奈良で茶道展というのは珍しく感じた。佐伯肩衝茶入れは、足利義輝から大友宗麟、佐伯惟定その後、徳川家康、藤堂高虎・高次・・・・他何人かの手を渡った大名物。その他古い茶道具が展示されていた。古備前や伊賀のものもあったけど、江戸時代のものなのにそれほど古さを感じず、斬新に思えたのはちょっと意外だった。
650円の入場料で依水園・美術館のどちらも入れ、依水園内にはいくつかお茶室もあるので、お茶をやっている人にはおすすめかも。借景庭園で有名な後園は裏千家十二代又玅斎が作ったものとか。
依水園 HP http://www.isuien.or.jp/
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