平成23年9月1日(木)~平成23年10月20日(木)までの平日(土日祝を除く)
1日3回(雨天決行、1回目9:30集合 2回目10:30集合 3回目13:00集合)
定員:各30名
集合場所:春日大社南門前(参拝所正面)
参加費:無料(事前予約不要)
春日大社の着到殿というのは、春日祭(3月13日)に天皇陛下のお使い(勅使)が使用するだけのものらしい。平成27年に第60次式年造替事業のため、着到殿と若宮神社の前の建物も修理が行われていた。春日大社の建物の屋根は檜皮葺が多い。最近は檜の皮、職人さんの不足で大変な作業らしい。(見学会は写真撮影禁止。下の写真は別の建物のもの)
実際に見学してみて着到殿の屋根が以外と大きいなと感じた。建物はすべて自然の素材を使い、くぎには竹くぎを使用しているらしい。大工さんは竹くぎを20本ほど、口の中にいれていて、一本ずつ口にくわえて作業していく。記念に私にも竹くぎ一本をくれた。着到殿の屋根なんて、こんなときにしか間近で見れないと思うので、貴重な機会だなと思う。見学会の後、春日大社の建物の屋根を改めてみなおしてみた。木の皮だけでできているのに、うまく出来ているものだなと思った。
私は寄付の案内をもらっていて、その有効会員(一万円以上)というのは、ちょっとよさそうと思ってしまった。奉祝行事と平成28年12月までの特別参拝券がついているので。約5年間、本殿近くまで入れるというのは私には、ちょっと魅力的に思えた。
1日3回(雨天決行、1回目9:30集合 2回目10:30集合 3回目13:00集合)
定員:各30名
集合場所:春日大社南門前(参拝所正面)
参加費:無料(事前予約不要)
春日大社の着到殿というのは、春日祭(3月13日)に天皇陛下のお使い(勅使)が使用するだけのものらしい。平成27年に第60次式年造替事業のため、着到殿と若宮神社の前の建物も修理が行われていた。春日大社の建物の屋根は檜皮葺が多い。最近は檜の皮、職人さんの不足で大変な作業らしい。(見学会は写真撮影禁止。下の写真は別の建物のもの)
私は寄付の案内をもらっていて、その有効会員(一万円以上)というのは、ちょっとよさそうと思ってしまった。奉祝行事と平成28年12月までの特別参拝券がついているので。約5年間、本殿近くまで入れるというのは私には、ちょっと魅力的に思えた。
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