耐震補強改修工事のため休館していた奈良国立博物館の仏教美術資料研究センターが平成23年8月3日(水)より毎週水・金曜日に一般公開を再開しているらしい。利用手続きをすると入れるみたいなので、いろいろ調べ物なんかも出来るかも。重源上人のこととかもっと知りたいなあと思ったことがあったので、今度行ってみたいと思う。
設計者は関野貞で、宇治の平等院鳳凰堂を思い出させるとか。確かに建物の感じが似てるような。建物は明治35年(1902年)竣工、奈良県商品陳列所、奈良県商工館と名前を変え、昭和58年に奈良国立博物館が管理するようになったらしい。
奈良国立博物館 HP http://www.narahaku.go.jp/index.html
平成23年9月24日(土)に「言霊と音霊の夜会」というライトアップコンサートもあるよう。
ライトアップされた姿も素敵そう。
18時開場、19時開演 20時終了
入場には500円以上の寄付金が必要。あしなが育英会へ寄付されるらしい。
詳細はライトアッププロムナードなら http://yamatoji.nara-kankou.or.jp/contents/event.php?contents=0000003988&event=0000000002 のHPでご確認下さい。
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