先日春日大社の前を通りかかると、万燈籠にむけて燈籠に風よけの紙が貼られていた。石の部分に糊かなんかを塗って、紙がはりつけられている。燈籠の蝋燭を入れる部分の大きさはそれぞれの燈籠によって違うので、紙をはさみで切ってサイズをあわしたりもされていた。春日大社の石燈籠は2000ほどあるといわれていて、それを手作業でやっていくのは、大変な作業だなと思った。
境内の廻廊には約1000の釣燈籠があるといわれている。写真左の一番前のものには、所願成就(?)元禄五(?)年九月吉日と書かれているような。釣燈籠も江戸時代のものもいくつかあるようだった。(上杉家家老の直江兼続の奉納したものもあり)もうじき節分だなあ・・・。
こんばんわ。
寒い日が続いてますがお変わりありませんか。
冬はつとめてって昔の誰かさんが言ってましたので冬の早朝にお寺行ってみたいのですが、さっむいのなんのって(@_@;)~想像しただけでコタツのネコと化してしまっています。でも、こちらの写真を見ているといつかきっと!・・・決意を燃やしています!いけたらいいか・・・
投稿情報: ぱるこん | 2012/01/30 22:39
毎日寒い日が続き、外に出るのがいやになりますよね。冬は早朝がいいのかな。早朝の奈良公園は好きですが、冬にはあまりいったことがありません。寒い時期ではなかったですが、春日大社の朝のお参りhttp://www.kasugataisha.or.jp/shun_joho/000370.html
に参加したことがありました。なかなかよかったです。今はちょ~っと寒そうですが。
以前は節分の行事を手向山神社、元興寺、春日大社万燈籠とはしごしたことがありましたが、さすがに今年は出来そうにない寒さです。インフルエンザも流行しているようですし、お身体に気をつけてお過ごし下さい。
投稿情報: 管理人 | 2012/01/31 08:43