先日春日大社の前を通りかかると、万燈籠にむけて燈籠に風よけの紙が貼られていた。石の部分に糊かなんかを塗って、紙がはりつけられている。燈籠の蝋燭を入れる部分の大きさはそれぞれの燈籠によって違うので、紙をはさみで切ってサイズをあわしたりもされていた。春日大社の石燈籠は2000ほどあるといわれていて、それを手作業でやっていくのは、大変な作業だなと思った。
境内の廻廊には約1000の釣燈籠があるといわれている。写真左の一番前のものには、所願成就(?)元禄五(?)年九月吉日と書かれているような。釣燈籠も江戸時代のものもいくつかあるようだった。(上杉家家老の直江兼続の奉納したものもあり)もうじき節分だなあ・・・。
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