4月中旬、父親がすき焼きが食べたいというので、自分の家で作ったすき焼きをお皿に入れて持っていった。
しかし、連休前に、またすき焼きが食べたいとか言っている。
この前持っていったやんか・・・。
義母宅にも同じように持って行ったはずなのに、飽きるわけでもなく、義母も「またすき焼きしよう。すき焼きしよう」と楽しみにしている。(確かに伊賀牛は美味しいが)
休み中は夫や子供もいて皆が集るので、皆でそろって食べれるからかなあ。
すき焼きを皆で集って食べると、なかなか肉が焼けないので、わいわい話もする。食べ終わるのに1時間半以上はかかった。その後もお茶のんだり、お菓子たべたり、お店と違ってだらしない好きな格好もしてられるわなあ。
こうして私以外の人達は満足して楽しそうではあったが(同じようにいろいろしなければならなかった義母が満足げであるのは、少し不思議?)、材料を買うことから、食器運んだり洗ったり、お茶入れたり、私のやることは倍増。
まあ、レストランに行くと結構料金もかかるから、家ですき焼きというのは節約パターンではある。
節約した分は私ひとりで平日に贅沢すると考えて、よしとするかなあ・・・・。
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