義母をスーパーに買い物に連れて行ったときのこと、買物をし終えた義母がレシートをチェックしている。
おつりが足りないとのこと。さっき1万円札を渡したのに、5千円札を渡したお釣りしかもらっていないと、慌ててレジの人に文句を言いに言った。
しかし、レジの人は五千円だったとのこと。また義母の次の人も払ったのは五千円だったと証言。
そこで義母は自分の払ったお札が五千円だったおことを理解した。
一万円札は別のお店で払っていたことを思い出したのだ。
そこで、義母は「私が一万円やったっていった」(私はそんなことをいってないのに)から、とかお店の人に苦し紛れに言い訳して謝っていた。
私の怒り爆発!
お年寄りって恐ろしいし。
ただ、私が思うに義母も悪気があったわけではなく、記憶がとんでしまっていたのだろう。
1.今日買物に一万円札を持参した。
2.それなのに、今お釣りが少ししかない→お店の人がお釣りを間違えた。
1→2の間で、他の買物を沢山していたことをとっさに忘れてしまったいたようだった。しかし、よく考えたり人に指摘されたりして、自分が別のところでいろいろ買物したことが思いだされたのだろう。
都合悪いときに私のせいにされたので、私は怒り爆発で、
「物がなくなったりした場合は、とりあえず人を疑うより、自分を疑うように。自分のぼけてきているのだから」と鬼のようになっていったら、
「おお、こわ」とか、言ってた。
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