
クリスマス寒波で、すごく寒さを感じる。
節電とかいわれているからか、年のせいか、身にしみるって感じ。
クリスマスイブの昨日、なぜか夫のご先祖様の百回忌の法要に家族のみだが行くことに。
夫のほうのお寺は、百回忌までやっているみたい。
しかし、大正元年になくなったおばあさん(81歳まで生きたみたいだから、もしかして江戸時代生まれ!?)のことを、今生きている人で知っている人もいなければ、そのおばあさんの昔話をしてくれる人もいない。今年そのおばあさんの年忌にあたると知ったとき、おもや(うちは分家なので)の人かと思っていたが、ちょっと前につくった家系図をみるとうちのところにはいってる・・・・。ということでお寺に法事をお願いしていたが、
お寺に行く前にお墓参りして、おばあさんの年忌だからおばあさんのお墓にはちょっと綺麗にお花をしようとしたら、そのお墓がないではないか???
うそおぉ・・、
おもやのほうの敷地にある(これはほんとここだけの話で、おもやとか親戚にわかるとちょっとやばいかも)。前に作った家系図は、過去帳をもとにしたので、過去帳ではうちのほうに入っていたみたい。たどればご先祖は同じにはなる話だが。あるいは夫のお父さんが生きていたときにおもやとうちの墓地の整理をして墓石を整理したという話を聞いたことがあったので、そのとき間違えたという可能性も全くないということではないが。
ほんとはおもやが法事をすべきだったのか?でも、お寺のほうにおもやからの申し出はなかったようで、(おもや宅も若い人は他のところで住んでいて、あまりよくはわかっていないと思う)お寺のほうもうちが申し込んだときなにか問題があるようなことはおっしゃってなかったので、そのままうちがお参りしておいた・・・・。
そのお寺って、600年あまりの前に出来たっていうことがわかっているらしいと昨日知ってまたまたびっくり。火事で過去帳などはあまり残ってないらしいが。ちょっとあせった一日だったなあ。
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