前から読んでみたかったし、少しでも英語力がつくかなと思って図書館で英語のペーパーブックを借りた。しかし知らない英単語が多すぎて全然読めないまま、貸し出しの期限がせまってきた。
時間をかけて辞書をひいて読む気で英語の本を買おうとしたら、バイリンガル版が出ているではないか!
英語版を選べない自分が悲しいが、当然のようにバイリンガル版を買うことにした。
翻訳が千宗室というのも、深そう。
ちょうど2009年9月11日からアマゾンの本の送料が無料になっていた。
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タイトルを見たらだいたいの内容がわかるはずだが、読み始めるのに抵抗がなかったのは、多分自分がほとんど神戸の地震のことを知らなかったからだと思う。
読み始めて、ぞっとした。
神戸の地震については、当日テレビ゙でその様子を見ていた。
しかし、ドキュメンタリー番組などもみたこともなく、神戸のほうに親戚がいたわけでなく、知り合いが
「地震のときは大変で、電車の線路を歩いて移動した」とかいう話を聞いたこともあったが
「へえ、そう」っていう感じだった。私は神戸には、震災後10年ぐらいは行ったことがなかった。
テレビのドキュメンタリーとかでは限られる情報も、本にすると情報の量が多くなるなあと思った。作者は新聞記者だから取材には慣れているのか、沢山の人の亡くなった話、建物や都市機能、お地蔵さん・・・などいろんな話が出てくる。
自分が今まで生きてきたなかで亡くなった人といえば、せいぜい親戚か、知り合いぐらい。
だいたい病気で亡くなる場合が多く、事故っていうのは、ほとんど知らない。
それが、大勢の人がいっきに亡くなった話なので、自分の経験をすごく越えた話だった。
かなりショックな話で、最初と最後を読んで、うーんと思った。
ゆっくりでいいと思ったけど、途中も絶対も読まなければならないと思った。
今までの自分にはとても想像出来なかった話だけど、こういうこと、今後起こるかもしれないと思ったので・・・・。
追加(2011年5月):
東日本大震災後、読んでみた。
同じことがまたおこっているのか・・・。
阪神大震災のときにうまくすすまなかったことが、今度は少しでも減ればいいのだが。
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最近、仕事のために終電で帰ってくる(週に2、3回)ことも少なくない夫は、先日
茂木健一郎氏の
「脳にいいこと」だけをやりなさい!
という本を買ってきて読んでいた。
前から、夫は茂木氏が好きなようで、テレビ番組なども見ていることが多かった。
読み終えて、私に貸してくれた。
内容は、ちらっと見た感じ物事をポジティブに考えようっていうようなもの。
私もこういう内容の本って、すきなほう。
茂木さんって、理系の人って思ってたけど、なぜか哲学的?
ということで、仕事に縛られている夫ではあるが、今のところ精神状態は普通のようである。
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プレジデント 50 + (フィフティプラス) 2008年 7/16号 [雑誌]
介護、葬式、墓、全課題50
を買って読んでる。
いっきに全部読む気合はないので、あいた時間に気まぐれでところところ読んでいるけど、なかなか考えさせられる。お金の計算も多くて、実際はどうかな?って思うところもあるが、一応こういうお金がかかるのだなあ、くらいは知っておくのも大事かなと思った。
うちの家族の場合、お年寄りが多いので、”介護、葬式、墓”とかいうノウハウも、知っておく必要が出てくると思う。
死のこととか、不吉なことで、あまり考えないほうがいいような風潮があるけど、以前に、死の準備みたいなのはしっかりしておいたほうがいい、というようなことを聞いたことがある。
プレジデントって、結構面白いな。
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