ある日の子供の洗濯物。この日は朝から、夫のお弁当に殻つきの海老をいれようとして、拒否されたり。忍、忍、忍のひとこと。海老の殻くらい自分でとれないのかなあ。結局私がからとってお弁当に入れた。子供だって、クラブの汚れたものの洗濯なんか自分でしている男の子結構いるのに。うちの男子は自立してないよな・・・・。いつか家出して、困らせてやる・・・。
子供と夫にチョコレート買った。子供は誰かからチョコレートをもらったか尋ねたら、子供の学校の女の子たちは優しいみたいで、皆に配ってくれるらしい。それも手づくりクッキーふうのものを。我が家はお菓子はほとんど手づくりしたことないので、子供はとても喜んでいたようだった。クラブのマネージャーさんたちもくれたというし。よかったね、と母は思った。
夕ご飯のときに家にいれないときがあって、カレーを作って出かけた。子供は食べるときに温めようとしたらしいが、かき混ぜなかったようで、底にこげがいっぱい・・・・。
出かけなければならない朝、洗濯物を干そうとして洗濯機からとりだそうとしたら、洗濯物がティシュだらけ。うああ、急いでいるのに、とアセっていたら、洗濯物のなかから紅茶のペットボトルが出てきた!?冷蔵庫ではなく、洗濯機からとは。これは子供の仕業だった。ティッシュのほうは誰の仕業かと、一瞬子供を疑ったが、こちらはどうも私の仕業のようだった。困った母子だった。深く反省・・・・。
午後11時過ぎても、子供の勉強部屋の明かりがついていた。先生に言われたから、頑張っているのかな。でも明日も早いし。
すごく優しい声で母:「もう遅いから、勉強やめて寝たら」と子供の勉強部屋とのぞくと母:「・・・・・・」明りのついた部屋には誰もいなくて、子供は別の部屋ですでに眠りについていたよう。そういば、ここのところの暑さで寝るときだけはそちらのほうが少し涼しいかなと思える別の部屋で、寝ていたのだった。部屋の電気を消さないというのは、うちの子供に関しては情けないことによくある話だった。余計な心配してしまった。どっと、厳しい現実が・・・・。
今まで、母:「1日、1時間くらいは勉強したら」と子供にすすめていた。それでも、1時間以下というときもほとんどだったが、どうも中間テストの結果が悪かったよう。
担任の先生との懇談で先生:「1日1時間を、2時間にしたら」とアドバイスされたらしい。
子供:「今日から2時間する」とか、言い出した。うちの子供が2時間ってちょっと信じられない。1時間半ならわかるが。それに、毎日なにかと忙しそう。
思わず、母:「あんまり勉強しすぎても。ポイント抑えて、今後必要になりそうな科目だけやれば。勉強しても役にたたなかったものもあるで。大学時代のドイツ語とか・・・」とか言ってしまった。子供:「しかし、勉強しといて、損はないやろ。人がやるとかいってるのに、そういうこといわんといて・・・・」とのこと。確かにそうではある。私は先日、某塾の説明会に参加した。せっかく参加したが、こちらはなんかつまらなかった。
入学式に。先生や来賓方の挨拶も、地震のことが多かった。来週から学校も始まり、新しい生活に入っていく。お弁当を作らなければならないので、慣れるまで大変かも。
子供の友達は、なかなか立派な子で、うちの子供にこれからメールをするとき、英語でやろうと言ってきたらしい。
Your response is so quick.とかStick with it. とかメールしてくる。
Stick with it. ってどんな意味?と聞かれ、辞書で調べたりしていた。
子供は「面倒くさあああ。 littleってこんなつづりでよかったっけ?」とか言っていた。
ときどき、夕ご飯時間に家にいないことがあったとき、子供の友達が遊びに来てくれていて、夕ご飯を作ってくれるらしい。この前はチャーハンを作ってくれたとか。昨日は卵焼きの作り方を教えてもらったとか。うちの子供にとっては、料理の出来る友達がすごく思えたようだった。子供の友達の話によると、うちのキッチン、冷蔵庫の中は、物がぐちゃぐちゃにおいてあって、非常に料理がしにくいらしい。子供:「人に整理整頓とかいうけど、自分も気をつけろ」とのこと。はいはい、気をつけます・・・・。
あまりの寒さに買物に行く気がしなくて、冷蔵庫にある野菜で鍋を夕ご飯に用意したら、子供に:「何!? このやる気のない鍋は」と言われた。擬人法を利用している表現らしい・・・・。しかし、お正月の残りのお餅とかいれたら結構おいしかった。
子供にお母さんって年寄りっぽいけど、年の功はないな、と言われた。的確かも。
なんとか子供のためになることをと願う母。子供に
母:「あなたが頑張っているのはわかるから、お母さんもあなたの役にたつことがあればしたいと思う。なんでもいいから、言ってね」と気遣うと
子供:「頼むから、何もせんといて・・・」とのこと。
これ友達のお母さんの話。
うちの場合子供:「お母さんに怒られるとすごく腹がたつ。が、ほめられても、腹がたつ」母:「そしたら、どうしたらいいの?」子供:「何も言わずに、ほっといて」
とのこと・・・・。
うちの子供は自分の部屋なんか、すごーく汚いくせに、妙なとところで清潔になったりする。夕ご飯のとき、自分のご飯のお茶碗に髪の毛が入っていたと文句言ってきた。それは私(母)のものという。最初ご飯を食べていたときには、なかった。ご飯の中からでてきたものでもなさそう。途中に入ったと考えられるが、私と子供の距離は結構あった。ほんとに私の?自分(子供)髪の毛ではないか、と私は訴えたが、残りのご飯は食べないという。
少々、ご飯に髪の毛が入っていたからってその後残してしまうとは。それも、自分(子供)のものであるかもしれないのに。
ほんとに、アタマにきて、無理やりなんとか食べさせようと思ったがその場は諦め、翌日夫から説得してもらってなんとか食べさせようと考えた。
全くもう、って腹を立てながら、子供が寝た後に帰ってきた夫に事情を説明して翌日子供を説得してもらおうと思ったら、
夫:「そんなん、ごてごて言わずに、新しいご飯のように見せて出したらいいやん」とのこと。はあああ、そういう手もあったか。
翌日の朝食に、子供が起きる前にすばやく、髪の毛が入っていた残りのご飯を別のお茶碗に入れて、電子レンジでチンしなおして子供に出したら、なんの文句も言わず、ご飯を食べていた~。
子供は普段から私より、夫のほうが好きみたい。夫のほうが、私より自分のことをよく考えてくれてるみたいに信頼しているよう。夫の性格わかっていないみたい。いつか、本当のことはなしたほうがいいかな・・・。
子供はこの秋、友達と打ち上げに何回か行って楽しんでいる。夫の飲み会に負けないくらいの回数かも。母も負けないように、ランチの計画立てるかな。
私のまわりのうっとうしい男達
子供靴を買ってきてって。今はいている靴と同じメーカーのものだから、このサイズということで、買ってきたら、少し大きいとか。小さいサイズにかえてきてって。はああ。靴なんか、やっぱ実際はいてみないと感触わからないから、と一緒につれていくが文句たらたら・・・。
夫車の免許の更新に行くのについてきてって。免許更新するには、うちから少し離れたとところに車で行かなくてはならない。ちょっと道順もわかりにくい。私が更新するときについてきてくれたことなくて、私もこわごわ車に乗って出かけたのに、自分のときにはよくこんなこと言ってくるなって思った。
父親韓流ドラマのDVD借りてきてって。父親の近くのレンタル店になかったらしく、私の近くのレンタル店で借りてきてって。はああ、1週間で借りてとかいうけど、私1週間以内に父親のほうに2回も行き来する予定ないんやけど。
いくら普段、菩薩のように優しい私だって、こういうことあちこちから1日の間に言われて、「いい加減にして!自分でやって」と思う。
子供がいろんなアカウントを取ろうとしている。ゲームを無料でダウンロードするとか。無料で出来るからとか言ってるけど、ほんとに無料?アカウントとるのもすごく簡単にしてるけど、個人情報とか守りきれるのか?親の監視の下にしてもらわないと、それを越えていこうとしてる。おそろしすぎ。ipod持ってた友達は最近親から使用禁止になったらしい。買ってすぐにだけど、私も使用禁止にしたい気持ち。(子供は使用禁止で、母使用ってどうだろ・・・・)この時期に、こんなことで悩むとは・・・・。
子供がグーグルのGメールを作った。IPOD買ったので使うらしい。子供のくせに贅沢すぎ・・・と思う母。
子供が尖閣諸島が何県にあるか知らなくて、ショックを受けていた。(勉強大丈夫かなと思って)そのことを夫に話したら、夫も何県にあるかわからなくて、北海道?とか言ってた・・・。
子供がなんかしっかりしてなくて、困ること多い。朝から体操服がないとか。いつまでたっても、子供に手がかかるように思う。たぶん、手のかからない子はほんとにかからないのだろうなあ。私のしつけが悪いのか。今からでも改善してほしい・・・・。
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