家族のお年寄りの年金のことで、社会保険庁の相談窓口に通っていたが、ふと自分のは大丈夫かな、と思った。
お年寄りの年金のことで、どうせ相談窓口に行かなければならないのなら、ついでに自分のも確認してこようと、思って、自分の年金手帳を持って出かけた。
自分としては、自分はお年寄りとは違って、いろんな郵便物にもきっちり目を通しているつもりだから、とたぶん大丈夫だとは思っていたが、まあ念のためと思って。
お年寄りの件を確認して、さて自分の分。
私は結婚前に働いていて、その分の記録が年金手帳には、間違いなく記載されていた。
が・・・・・・・・・・・・・
結婚前に働いていた分が、今の分と別々の番号で管理されていたようで、統合されてないとか。平成9年か新しく年金制度が導入されたときに、私から郵便で連絡していなかったようだった。手続きが必要となった。
まさか、自分の分も・・・・・
一応、年金手帳に、働いていたときの番号の記録はあるし、比較的あたらしいものではあるので、たぶんわからなくはならなかった思うけど、手続きしてなかったのだな、と驚いた。
しかし、普段年金をあまり意識していない私の世代で、こんな人多いのでは、って思った。
さらに、夫の分で、
夫が学生時代にかけていた国民年金部分が今の分と別の番号で管理されていたことはわかっていて、1年ほど前にそれは、一つにまとめてもらっていたが、その国民年金部分の名前が、間違って記録されていることがわかった。
○○○美ってなってる。
苗字はあっていて、名前の一文字めの漢字もあってるけど、最後の一文字が違う。
”美”って、ことはないでしょう・・・。
年金番号がわからなくなった場合は、名前と生年月日で検索しているようなので、もしうちが年金番号をひかえてなかったら、宙にういた何件かになってたに違いない。
それにしても、全然違う文字やんか!!
平成9年かの処理が、かなりの部分できちんと出来てないようで、今社会保険庁で働いているひと、ものすごく大変そうだった。
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