お年寄りの立場から考えるって、あまりこころに留めてなかった。自分といえば、大きな病気をしたこともないし、今は体動かすのに不自由ない。それなので、年寄りの動作や理解がにぶかったりするのがとてもイライラしてしまう。別の人から弱者の立場みたいな話をされて、はじめて気づいた次第。どうしても自分たちって上から目線になってしまうよなあ・・・。その立場になってみないとわからないことってあるよなあ。
年をとるとがんこになってくるのか、お年寄りたちは私の言うこととか全然聞いてくれない。自分の思うままにすすむって感じ。お年寄りが増えてきて、社会全体も対応が大変になってくるよなあ。介護のこと話あえるというかアドバイスもらえる場が欲しいなあ・・・。ケアマネさんみたいな人に相談したほうがいいのかな。同世代の友達とのランチも有効ではあると思うが。
毎日寒い日が続いているけど、寒いときでも水分不足には気をつけたほうがいいと聞いた。たしかに空気も乾燥している。父親がこのごろときどき足がつると言っていた。最近あまり水分とってなかったみたいだし、とりあえず水分に気をつけるように言っておいた。スポーツしている子供によると、水分たりてないと足つりやすいよ、とのこと。1月は一番脳梗塞が多い月らしい。今年はなんだか寒さも厳しいけど、あと1ヶ月もしたら暖かな日も増えてきそうだしもうすこしの辛抱と思うことにしよう。
親戚からみずなをもらった。おばあさん、結構な年齢なのにすごく上手に畑をつくっている。すごいなと思う。
義母をスーパーに買い物に連れて行ったときのこと、買物をし終えた義母がレシートをチェックしている。おつりが足りないとのこと。さっき1万円札を渡したのに、5千円札を渡したお釣りしかもらっていないと、慌ててレジの人に文句を言いに言った。しかし、レジの人は五千円だったとのこと。また義母の次の人も払ったのは五千円だったと証言。そこで義母は自分の払ったお札が五千円だったおことを理解した。一万円札は別のお店で払っていたことを思い出したのだ。そこで、義母は「私が一万円やったっていった」(私はそんなことをいってないのに)から、とかお店の人に苦し紛れに言い訳して謝っていた。私の怒り爆発!お年寄りって恐ろしいし。ただ、私が思うに義母も悪気があったわけではなく、記憶がとんでしまっていたのだろう。1.今日買物に一万円札を持参した。2.それなのに、今お釣りが少ししかない→お店の人がお釣りを間違えた。1→2の間で、他の買物を沢山していたことをとっさに忘れてしまったいたようだった。しかし、よく考えたり人に指摘されたりして、自分が別のところでいろいろ買物したことが思いだされたのだろう。
都合悪いときに私のせいにされたので、私は怒り爆発で、「物がなくなったりした場合は、とりあえず人を疑うより、自分を疑うように。自分のぼけてきているのだから」と鬼のようになっていったら、
「おお、こわ」とか、言ってた。
夫の祖母が亡くなり、もうじき初盆を迎える。遺品を整理し始めている。いろんなものが出てきて、生きているときにわからなかった夫の祖母のことがよりわかってきたのが不思議。もともとあまり物を捨てれない私だが、どれを残してどれを捨てるか、非常に悩むところ。沢山を残すわけにもいかないし、また残ったものをどうするかも。どうするかなあ。残す・? ハテナ・捨てるの3段階ぐらいにわけてやろうかなと思う。とりあえず、捨てると決まったもの早く処分したほうがいいなあ。おばあちゃん、あまり旅行とかにいってなくて、物にお金をかけていたみたいだし、あとなんと言っても長生きだったので、物も多いなあ・・・・。
昨日はお年寄り宅、草引き・溝掃除した。ビニール袋大3袋になった。梅雨に入る前に出来てよかった。
4月中旬、父親がすき焼きが食べたいというので、自分の家で作ったすき焼きをお皿に入れて持っていった。しかし、連休前に、またすき焼きが食べたいとか言っている。この前持っていったやんか・・・。義母宅にも同じように持って行ったはずなのに、飽きるわけでもなく、義母も「またすき焼きしよう。すき焼きしよう」と楽しみにしている。(確かに伊賀牛は美味しいが)休み中は夫や子供もいて皆が集るので、皆でそろって食べれるからかなあ。すき焼きを皆で集って食べると、なかなか肉が焼けないので、わいわい話もする。食べ終わるのに1時間半以上はかかった。その後もお茶のんだり、お菓子たべたり、お店と違ってだらしない好きな格好もしてられるわなあ。
こうして私以外の人達は満足して楽しそうではあったが(同じようにいろいろしなければならなかった義母が満足げであるのは、少し不思議?)、材料を買うことから、食器運んだり洗ったり、お茶入れたり、私のやることは倍増。まあ、レストランに行くと結構料金もかかるから、家ですき焼きというのは節約パターンではある。節約した分は私ひとりで平日に贅沢すると考えて、よしとするかなあ・・・・。
連休は私にとって休みという考えをすて、ご飯つくりに頑張ったので、家族でほとんど外食していない。今日はお年寄りたちと、すき焼きして食べた。用意の面倒なこと・・・・。連休が終わったら、ゆっくりしよう。
おばあちゃんちの掃除をして、捨てるものをまとめていた。私は普段から、ゴミの分類はきちんとするほうで、このときも古封筒なども古い切手・セロハンなどもハサミで切り取って、封筒の中の書類も広げて古紙に分類して捨てていた。「しかし、ホコリっぽいし、なんでこんなこと私がせねばならないのか、くそお」って思ったとき封筒の中に、お金らしきものを発見。「わおー、やったあ」旧札の500円とかかなあ、と思ったら、5千円札と100円入っていた。おおお、すごい。ほんとにそのまま捨てようと思っていた封筒の中からのことだった。(おまけに、ちょうど今自分の財布の中には、一万円札がなくて、千円札ばっかりだった・・・?)「○○ちゃん、あれこれ文句言わずにやりなさい・・・」と耳の横のほうで天国のおばあちゃんが言っているのが聞こえた気がした。あと、うちの子供が筆で「お正月」と自分の名前を書いた半紙が出てきた。あまり上手とはいえない字だけど、お正月に遊びに行ったときにでも書いたのか。フリマの商品とかから現金とか出てきたという話を聞いたことがあるが、お年寄り宅では不思議なところにお金が眠っている可能性がある。(封筒の中ってのはあなどれないな。その後、頑張って作業を続けた私・・・・)
亡くなったあとの届けを役所ですませた。まだ提出しなければならない書類があるよう。確かにこういう届けって結構面倒。お葬式屋さんが、丁寧に次の四十九日までにしたほうがいいことを教えてくれるようだった。親切だが、これは次のビジネスにつながっているようだった。お寺では七日七日のお参りがある。
先週お葬式に出席していた。大寒のころには多いようだった。人が亡くなることによって今まで全然わからなかったことがみえてきたりした。人の死にかかわる人たちは、私たちが普段気づいていないいろんなことを体験しているようで、そういう話をしてくれたひとたちがいて感謝している。
おばあちゃん宅は去年から石油ストーブはやめて、石油ファンヒーターを使うようになった。今年使おうとしたら、最初はつくけど、しばらくしたら消えてしまうとのこと。うちは石油ファンヒーター使っていないので、手入れとかよくわかっていなかったのだけれど、前の年に石油を全部使ってしまっておかないと駄目だったらしい。電気屋さんに届けたたが、石油をぬかないと修理に出せないといわれ、家にまた持って帰らなければならなかったが、メーカーに電話したら、近くの電気屋さんを紹介してもらえて、家まで来てもらって修理してもらうことが出来た。石油ファンヒーターは石油も入れなければいけないし、お年寄りには面倒になってくるかなあ・・・。
お年寄り宅分、そろそろ作成せねば。
の実家のほうには、講っていう集団があって、うちもそこに所属しているらしい。その講は神社の団体の一つのようで、年に何回か集って食事したりしているみたい。田んぼを共同で持っていて、その管理なども皆でしているようだった。年に数回の活動ではあるが、当番の年にあたるとそれなりに世話役の仕事をしなければならないみたい。脱退することも出来るようだが、どうしたものか?今までの私だったら、即脱退を決めていたと思うが、最近いろんなお祭りの話の中で講というものの存在を聞いたことがあるし、講ってどうして必要だったのだろうなんて考えたり。それから講の資産というのも気にかかる。まあすぐ止めることを決める必要もないので、いろんなひとの意見を聞くほうがいいかなあ。
私のまわりのうっとうしい男達
子供靴を買ってきてって。今はいている靴と同じメーカーのものだから、このサイズということで、買ってきたら、少し大きいとか。小さいサイズにかえてきてって。はああ。靴なんか、やっぱ実際はいてみないと感触わからないから、と一緒につれていくが文句たらたら・・・。
夫車の免許の更新に行くのについてきてって。免許更新するには、うちから少し離れたとところに車で行かなくてはならない。ちょっと道順もわかりにくい。私が更新するときについてきてくれたことなくて、私もこわごわ車に乗って出かけたのに、自分のときにはよくこんなこと言ってくるなって思った。
父親韓流ドラマのDVD借りてきてって。父親の近くのレンタル店になかったらしく、私の近くのレンタル店で借りてきてって。はああ、1週間で借りてとかいうけど、私1週間以内に父親のほうに2回も行き来する予定ないんやけど。
いくら普段、菩薩のように優しい私だって、こういうことあちこちから1日の間に言われて、「いい加減にして!自分でやって」と思う。
お年寄り宅に届いた国勢調査のややこしこと。義母は郵便ポストに投函したというが、そのはずの用紙が残っている。その内容も、尋ねられている内容が理解できないのか間違っているところ数箇所。提出していないと係りの人が尋ねてくれるらしいので、それを待ってみよう。たぶん投函したつもりがしてなかったと思うのだが・・・・。きちんと提出できればいいのだが、お年寄りにはちょっと無理な場合もあるかも・・・。お許しを。
おばあちゃんちの家の中を整理しなければならないのだが、どこからどうやって手をつければいいのか?まず捨てるものと、残すものの分別を今日はこの部屋と決めてからやるのがいいのか。あちこちの草引きもしなければならない。季節がいいのは今だけだから今のうちに早くやらなければならないのだが・・・。別の用がはいったりして うまく、すすまん。
急に涼しくなってやらねばならないことは、捨てるものと捨てないものを整理し家の中をすっきりさせること。暑い暑いと思っていたが、またすぐ寒い寒いと体を動かすのがいやになる。気合入れてがんばろ。あとおばあちゃんちも。この前テレビでお年寄り宅をすっきりさせるためのプロの話をしていて、その仕事がなんと7万円。頑張れば私も7万円に匹敵する仕事が出来るかも。お年寄りにしておいてほしいことって自分の身辺整理。とりあえずまた秋にフリマのチャレンジしてみるとか。
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