宮中の年中行事で、11月の初めての亥の日にお餅を配り、無病息災を祈るらしい。源氏物語では、光源氏が紫の上と結婚したときに用意させていた。
一応自分で作ったお茶碗 。かなり手伝ってもらいましたが。
最近疲れたかな、と思ったときに、お抹茶を飲むことにしている。家族にも。和菓子とお抹茶、幸せです。
この前つくったお茶碗。なんか中央部分がへこんでしまったので、銘:へこみ落ち込んだときに一服この茶碗でお茶を飲むといいかも。家でお茶をたててみたら、結構美味しかった。お菓子はお稽古場のもの。
日経新聞の日曜日の利休の話、深かったな。私には園城寺という竹の花入れのわれめがキリスト教の十字架に見えたのも不思議。(思い過ごしだと思うが)このシリーズに影響されてか、ご縁があったからか、茶道を習い始めることにした。続けられるかどうかは?だけど。この前盆点前を教えてもらえて楽しかった。
大塩昭山さんのところでつくったお茶碗。素人がつくった割には、抹茶茶碗ぽく出来て嬉しかった。
(が、子供はご飯を大盛りするのにちょうどいいご飯のお茶碗と思ったらしい・・・・)
昨日の午後、2時間ほど知り合いのお宅でお茶させてもらった。最近の自分の楽しみって、友達とおしゃべりすることだと思う。ぺちゃくちゃと世間話など。
謝茶珠光忌のときに、お茶室の短冊に書かれていた言葉で、招くほうも招かれるほうも感謝するというようなことだったと思う。招かれたほうが感謝するのはわかるけど、招くほうが感謝出来ればいいが・・・。
昨日は突然当日おしゃべりすることになったのだけれど、友達はケーキやデザートまで出してくれた。
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